Leverage

証券会社から見た投資信託やETFなどの売買
株式取引の場合、証券会社を証券取引所と読み替えてください。
為替取引の場合、外国為替市場と読み替えてください。
先物取引の場合、先物市場と読み替えてください。
仮想通貨売買の場合、通貨取引所と読み替えてください。

額面価格数量買い数売り数残数支払収入収支
1501000001000100100900150✖️1000 =
150000
150✖️100 =
15000
-135000
12010090001200997000120✖️1200 =
144000
+144000
11599700100130098500115✖️100 =
11500
115✖️1300 =
149500
+138000
140985001700200100000140✖️1700 =
238000
140✖️200 =
28000
-210000
合計

取引で大事なのは売り手はもちろんだが買い手がつくかどうかだ。安値で買い手はつくが、売り手はつかない。高値で売り手はつくが、買い手は足りない。どうするかって?取引所が損をするのさ。ストップ安とストップ高はそのためにある。

ゲーム理論は各々のプレーヤーが自分の利得を最大化することを前提としているが、現実には利己的なプレーヤーだけでなく、利他的な行動もするプレーヤーや矛盾した行動をするプレーヤーもいるので、単純なグラフでは表せない。賢い人はそこの所がわかっていない。掛け算で全部できると思うのは、真実を見ていない愚かさだ。そういう人(支配者も含む)のために細部を隠蔽する仕事(ITもIT以外)もある。例えば、日本国のGDPの計算も細部が隠蔽されている。都合の良い嘘。製造工程や運送時など連鎖的に何らかの仕損で利益が減っていくので、トータルでGDPは必ずマイナスになる。成長率の話ではない。マネタリーベースの増加で全体の損失を補っているだけ、過剰な日本銀行券の供給でやっと利益を捏造できる。食べ物をいくら作っても、翌日にトイレに流して終わりだし、製品をいくら作っても最後はゴミになるんだから。ちょっと考えたら小学生でもわかるよね。おこぼれにあずかりたいよね。